もっと親しくなるためには、共通性と独自性を見つけよう!

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別の記事で、初対面の人との心の壁をなくす話し方についての記事を書きました。

まずは、自分の心の壁をなくそう!初対面の人と会話をしているときに、相手に対して「なにか心の壁のような、遠い距離感を感じるなあ。」と思うときも多々あると思いま...

 

相手の懐に飛び込んでいくことが大事だよ~というような内容でしたが、

今回は心の壁を取り去ったその先で、さらにその人と深く仲良く、親しくなりたいときのポイントを紹介します。

 

共通点を探してみよう!

初対面の人に限らず仲良くなりたい友達や同僚、はたまた苦手な上司や取引先であっても

自分との共通点を見つけると一気に距離が縮まります。

出身地、名前、仕事、家族、好きな芸能人、テレビ番組、映画、食べ物、学生時代の専攻、趣味など

探そうと思えばいくらでも探すことができます。

 

そして、その共通点は珍しくて希少価値が高いほど距離がより縮まります。

たとえば、

 

「歌手の~のファンで、実は自分と同じように先月にあったコンサートに行っていた!」

「出身地が同じなばかりか地元も同じで、中学校も同じだった!」

「犬を3匹飼っていることが一緒で、オスが1匹でメスが2匹なところも一緒だった!」

 

こういった希少価値の高い共通点を見つけた人同士は、すっかり意気投合して

そのままの流れで連絡先をすんなり交換できたりします。

共通点を見つけることは、親近感を高めることにとても効果的です!

たくさん見つけて心の距離を近づけていきましょう(^^♪

 

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共通点がなければ尊敬できる独自性を探そう!

会話の中から共通点を探そうとしているときに

「この人とは全然共通点がないなあ。」というときもあるでしょう。

そういったときは、相手にしかない独自性を探してみましょう!

自分にはない相手の尊敬できるところを探すのです。

 

出会う人のほとんどが、何か一つ自分より優れていたり得意なことを持っているはずです。

「英語がペラペラ」「料理がプロ級」「毎日10冊以上本を読む」「政治や経済に詳しい」「気配りがすごい」「とにかく素直」

など、なにか自分が尊敬できる相手のいいところを探してください。

 

そして、見つけることができたら

 

「~ができるなんてすごいですね!尊敬します!」

 

と、その尊敬の念を口に出して相手に伝えてください。

相手の懐に飛び込むというやつです(*^-^*)

相手を一目置いて認めようとすると、自分も相手から認めてもらうことができます。

 

また、そういった人は自分にとっていい刺激となり

独自性によっては相手に教えを乞うことだってできます。

相手との会話にしっかりと興味をもってどんどん独自性を見つけてみてください。

仲良くなりたい人ではなくても、

「苦手だな、関わりたくないな」と毛嫌いしていた人に対する見方がガラリと変わるはずです(#^^#)

 

 

同年代では独自性、世代が違えば共通性が効果的!

同年代の人との会話では、共通点を見つけることは難しくないです。

なので、同年代の人との会話では尊敬できる独自性を積極的に見つけていきましょう!

 

「同い年なのにこの人はこんなに尊敬できる部分がある!自分も頑張らないと!」

 

というように、お互い刺激し合える関係になること間違いなしです(^^♪

 

また、世代が違う人との会話では、尊敬できる独自性を見つけることが容易になってくると思います。

なので、世代が違う人との会話では共通性を探し出し見つけることが仲良くなれる近道です。

 

たとえば、一回りも二回りも年上の上司とカラオケに行ったときに

上司の世代に流行っていた歌を歌うと

 

「君、そんな古い歌を知っているの?!」

 

と自分に興味を持ってもらえ喜んでくれます。

世代が遠ければ遠いほど、見つかった共通点は希少価値が高くなるのです(^_^)

 

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独自性を認めない、傷をなめ合う共通性は危険!

相手の独自性を見つけるときに、

 

「この人とは価値観がちがう」

 

と相手を拒絶しようとすることはよくありません。

たとえ、自分の価値観とは違っていたとしても

 

「自分は自分、相手は相手」

 

と受け止め、個人として尊重しましょう。

 

確かに、今までの自分の価値観と正反対な人と出会うと委縮してしまったりしますが、

それをしっかり受け入れることで自分の人間力も養うことができます。

強い信念やこだわりも大事ですが、何事も受け入れられる海のような広い心を持つことが一番です(^^♪

 

また、傷をなめ合うことが目的で共通性を探すことも危険です。

たとえば、

 

「自分が一番不幸と思っていたけど、自分と同じような不幸な人がいてよかったー。」

 

というような、マイナス面での共通点を見つけようとすることです。

また、マイナス面において

 

「大丈夫、私も同じですよ。」

 

と勝手に仲間にすることは相手にとって失礼です。

マイナス面での共通性を探すときには、お互いが向上心があることが大前提で

お互いをプラスの方向に導き合える関係であることが必要になってきますね(^^♪

 

さて、言葉ひとつで相手をプラスにもマイナスにもできます。

ときにはマイナスのネガティブな言葉を使わなければいけないときもありますが、

ネガティブなことをできる限りポジティブに伝える方法はあるのでしょうか?

続きは、後日アップしますね(^^♪

 

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