相手との心の壁をなくす話し方~懐に飛び込むべし!~

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まずは、自分の心の壁をなくそう!

初対面の人と会話をしているときに、相手に対して

「なにか心の壁のような、遠い距離感を感じるなあ。」

と思うときも多々あると思います。

必要最小限の返事しか返ってこず、「あなたと私は違うんですよ。」みたいなオーラを感じ取ってしまうときもあるでしょう。

 

そういうときって、実は自分が相手に対して”心を壁”を作ってしまっているんです。

積極的に話しかけているつもりでも、心の底から

「この人と仲良くなりたい!」

と思っていますか?

 

”他人は自分を映し出す鏡だ”とよく言うように、

自分が作ってしまっている心の壁が相手にも移ってしまっているのです。

まずは、自分の心の壁をなくすことから始めないといけません。

では、どうすれば相手に自分の心の壁を感じさせずに会話できるのでしょうか?

 

「いえ!私は心の壁なんか作っていません!」

という方でも、相手との距離を感じているということはその気持ちが相手に伝わっていないのです。

では、どうすればそのことを相手に伝えることができるのでしょうか?

 

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さりげなく自己開示しよう!

心の壁を感じている人に対する会話で効果的なのは、

さりげなく自己開示することです。

この自己開示が上手い人は、相手の心の中に自然と入っていくのが上手い人です。

 

自己開示というのは、自分の本心や弱みを相手に見せることです。

たとえば、緊張する場面では強がったりせず素直に

「緊張しています(;’∀’)」

といえるような人のことです。

なにかと強がりをして

「私は大丈夫です!」

「全然平気です!」

というと、その人の本心が相手に見えてきません。

 

政治家や芸能人が記者会見などの公の場で、一切弱みを見せずに強がった挙句

「私は完璧だ!悪いところなんて何一つない!」

というスタンスで話されている方もいますが、

そういった人は魅力的に見えることはあっても、親しくなろうという気は湧いてこないはずです。

 

たまにはドジをしたり弱みをみせたりと”隙を作る”ことで、相手との距離感がグッと近づきます。

非の打ちどころのない完璧な人間より、

少し隙があるような人のほうが人間味があって実は好かれるんです。

よく言う「愛されキャラ」ってやつですね!

 

ただし、やりすぎると頼りない人と思われたり、あざとく見えてしまったりするので注意です!

 

 

 

好意があることを伝えてしまおう!

心の壁をなくすのに最も効果的なことは、

「相手に自分の好意を伝える」ことです!

ここで言う”好意を伝える”というのは、

「好きです!付き合ってください!」

みたいな異性としてのことではありません(笑)。

 

ケースバイケースですが、ここでいう好意とは

”相手に対するリスペクトや憧れの気持ち”

と思ってください。

 

たとえば、

 

「以前から~さんとは一度お会いして話したいと思っていたんですよ!」

「憧れの~さんとお話できて嬉しいです!」

「~さんの仕事に対するそういう一面、私は尊敬しています!」

 

というように、変に取り繕ったりせず素直に”リスペクトや憧れの気持ち”を相手に伝えるのです。

敵意むき出しで壁を作っている人ほど、この好意と本音には弱いんです。

ホっと安心して壁がなくなり、今までとは違う反応が返ってくることでしょう(^^♪

 

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勇気を出して、相手の懐に飛び込もう!

自分から積極的に相手の懐に飛び込んでいける人は、愛される人です。

相手の懐に飛び込んでいく人というのは、

壁を作らずに、本音で話せる、素直な人

のことです。

自分の壁の中に居座り、逃げて、受身で待っていてもなにも始まりません。

自分から積極的に相手の懐に飛び込んでいくことで、相手との意思疎通が可能になるのです。

 

さて、心の壁もなくなったところで、さらに相手との距離を縮めるにはどうすればいいでしょうか?

もっと仲良く親密な関係になりたいときは、こちらの記事もご覧ください(^^♪

別の記事で、初対面の人との心の壁をなくす話し方についての記事を書きました。 相手の懐に飛び込んでいくことが大事だよ~というような内容でしたが、今回は心の...

 

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