人生最後の時に、人が最も後悔することは「挑戦しなかったこと」

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コーネル大学の新しい研究で、人が最も後悔し苦しむのは、義務や責任に関してではないことがわかりました。

米誌『Emotion』に掲載された「The Ideal Road Not Taken」の筆頭筆者で心理学者のTom Gilovich氏によると、私たちがを最も苦しめる後悔は、「理想の自己」として生きることができなかった後悔なのだそうです。

つまり、間違いをおかしたことや、すべきことをしなかったことは、本当になりたかった自分になれなかったことほどは、心を悩ませはしないということです。Gilovichは次のように説明しています。

私たちは自分の人生を評価するとき、理想の自己に向かって歩んでいるか、なりたい人間になりつつあるか、を考えます。こうした問題に関する後悔は、いつまでも心を離れることがありません。

人生という旅路で、いつも前方に見据えていたのが、そうした風景だからです。

一方、「義務」の後悔は、道路にできたくぼみのようなものです。たしかに問題ではありますが、通り過ぎてしまえばそれまでです。

https://www.lifehacker.jp/2018/07/170293how-to-avoid-a-life-of-regret.html

 

「したこと」よりも「しなかったこと」の方が、後悔の度合いが大きいということです。

すなわち、いつまでも心にまとわりつくことは、行動しなかったこと・挑戦しなかったことです。

失敗を恐れずに何事にも挑戦することが人生をより豊かにするのです!

 

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