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もちろん、ベルギーにも弱点はある。最大のそれは守備の局面だ。中盤から前に攻撃的な選手を多く配置している影響もあり、チーム全体の守備力は決してトップレベルとは言えない。前線からの組織的な追い込みは機能性に欠け、中盤は実質アンカーであるヴィツェルが守備負担を一手に引き受けているためフィルター機能が弱く、かといってそこまでコンパクトでもないので、自陣2ライン(DFとMF)間に危険なスペースが生まれやすい。

(中略)

日本が突きたいのはまず敵の弱点である2ライン間。ボールを奪った後、柴崎を中心とした素早いパスワークで敵を揺さぶり、2列目の香川真司、乾貴士、原口元気らが前を向くシチュエーションを作りたいところだ。そうすれば、オーバーラップしたSBの長友佑都と酒井宏樹が、これまた敵のウイークポイントであるサイドを突破する形も作れるかもしれない。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=43187

 

個で見るとタレントが豊富なベルギーですが、チーム戦略では日本に少し分があるように思います。

強敵であることは間違いないですが、決して勝てない相手ではないです!

決勝トーナメントが楽しみですね♪( ´▽`)

 

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