【W杯】本田圭佑があえて走らなかった理由

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まず本田のこの試合のトラッキングを振り返る。アディショナルタイムを含めたプレー時間は26分1秒。走行距離2.864キロ(オンザボール:1.318キロ、オフザボール:896メートル)。他選手と比べて、そこまで少なかったわけでもない。

ただ出場時間が短かったとはいえ、スプリント回数4回はワーストタイ(10分間出場の岡崎[6回]より少なく、15分出場の山口と同数)、トップスピード19.80キロ/hもワースト。そのため、走れていない、という印象を強めたと言える。

(中略)

ハメスのブレーキが日本を助けたのは事実だが、結果的に、日本の狙いはハマった。加えて言うならば、徹底的に日本をスカウティングしてきたコロンビアにとって、2大会連続W杯の初戦でゴールを決めている「HONDA」は警戒すべき一人だった。本田の登場で相手を自陣に押し込むということにも成功した。

いずれにせよ試合がバタつくのをどのように抑えて、勝利をもたらすのか。本田投入には、そんな西野監督の狙いが感じらた。

結果的には、決勝ゴールをもたらすアシストをして、さらに右サイドの高い位置に「フタ」をして試合を落ち着かせた。他の選手でも良かったのではないか、という意見もあるだろうが、本田だからこそもたらした「効果」があったことも事実だ。

http://sakanowa.jp/topics/6392

 

なるほど。リズムを変えるための投入だったということか(^ ^)

見てる側からしたら、本田選手がベンチにいて後半残りわずかで途中出場してくれる期待があると何かやってくれそうな気がします!

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