ケイスケ・ホンダがJリーグチームを買収しようとしていた!

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一方でピッチ外でも新たなビッグプロジェクトをスタートさせた。複数の関係者によると、本田は日本のクラブを傘下に収めるため買収に動き出していたというのだ。その理由について関係者は「世界に日本選手を送り出すというコンセプトで海外クラブを買収したけど、圭佑は自分の足元となる日本に窓口となるようなクラブがないので、Jクラブを買収しようとしている」と説明した。

本田は自身のマネジメントなどを担当する「ホンダ・エスティーロ」を通じ、世界中でサッカースクールの経営に乗り出すとともに、2015年にオーストリア3部SVホルンの経営権を取得。その後も米下部ユナイテッドリーグのオレンジカウンティーSCと業務提携し、カンボジア2部ソルティーロ・アンコールFCとウガンダ1部相当ブライトスターズFCを買収し、クラブ経営を行っている。

満を持して自身の母国である日本にも拠点となる5つ目のクラブを持とうとしたわけだが、当初ターゲットとしたのがJ2東京Vだった。かつてカズことFW三浦知良(51=横浜FC)やMFラモス瑠偉を擁し、Jリーグナンバーワンと呼ばれた名門クラブ。

しかし何度かの身売りを繰り返し、現在も経営難がささやかれていることもあり、本田サイドが買収を持ちかけたというのだ。

Jリーグ関係者は「クラブを持ち、そこから世界に通じる人材を送り出したいという本田サイドの意向を受けてヴェルディも検討したようだ。でも圭佑には現在の経営陣らと一緒に共同経営する考えはなく、あくまで(株式の)51%(経営権)を持ちたいという提案をしていたそうだ。自分たちが全てを握りたいということでしょう」と明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000010-tospoweb-socc

 

考えていることが斜め上を行ってますね。

彼には何が見えているのでしょうか。

 

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