「大迫、半端ないって」を英語で言うとどうなるの?

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ロシアワールドカップでの大迫選手の大活躍から、

「大迫半端ないって」

が日本で大流行しています。

 

このセリフがどのようにして生まれたのか、もう皆さんはご存知ですね(^ ^)

そう!高校サッカー選手権での相手チーム選手のロッカー室での発言がそもそものきっかけです。

負けた悔しさもあるはずなのに、大迫選手を称賛もしつつ笑いが生まれていて素晴らしいコメントだと思います♪( ´▽`)

 

さて、この「大迫半端ないって」は海外メディアでも取り上げられているのでしょうか?

取り上げられているとしたら、どういう風に伝えられているのでしょうか?

 

イギリスの有力誌The Guardianのワールドカップ特設サイトには日本代表の選手が個別で紹介されているページがあります。

その中で大迫選手は以下のような英文で紹介されています。和訳が間違っていたらすいません。

 

His performances are often described as hampanai or, with extra emphasis, hampanaitte – a Japanese expression meaning “awesome” or “incredible”.

彼のパフォーマンスはたびたび「半端ない」や、特に強調して「半端ないって」と表現される。この日本語表現は、「素晴らしい」や「信じられない」といった意味である。

 

なるほど!

英語で「半端ない」は”awesome”や”incredible”が使われるのですね(^_^*)

また”hanpanai”ではなくて”hampanai”(nではなくm)と表記されています。

 

というとで、「大迫半端ないって」を英語で言うと以下のようになります。

外国の方とワールドカップを見る際は是非使っていきましょう!

Osako is awesome!

大迫、半端ない!

Osako is absolutely incredible!

大迫、マジ半端ないって!

 

本日、日本の決勝トーナメント進出が決定してさらに大迫選手には活躍してほしいですね!

そして、決勝トーナメントで大活躍してもらって、”mottainai”に続く国際語

”hampanai”

が生まれることを期待します( ^ω^ )

 

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