【サッカー】初めて見た!パントキックからの超ロングゴール!

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年が明けてしばらくすると、日本のプロサッカー「Jリーグ」が開幕します!

今年2017年のシーズンでは、2014年の降格から実に3年ぶりにセレッソ大阪がJ1に復帰します!

さらに、かつてセレッソでプレイしたあと海外に移籍していた清武弘嗣選手が今シーズンからセレッソに帰ってくることが決まり話題になりました!

一人のセレッソファンとしては注目どころが目白押しです!

桜の戦士たちのJ1での活躍を期待しています(*^▽^*)

 

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さて、そんなサッカー界で気になる記事を見つけたので紹介します!

関連リンク:GKなら誰もが憧れるゴール(SPORT)

この記事の中で一つの動画が紹介されていました。

スペインのサッカーの試合の様子ですが、なんとゴールキーパーが蹴ったボールがそのまま相手ゴールに入ってしまったではありませんか!

ゴールキーパー特有の手で持ったボールを蹴ることを「パントキック」と言います。

 

サッカーのコートは公式サイズで「長さ105メートル×幅68メートル」と決まっているので、

このゴールキーパーは実に100メートル近くもボールを蹴り飛ばしてることになります!

プロサッカーのトップリーグでプレイしているゴールキーパーなら可能かもしれませんが、これって結構すごいことだと思います!

なぜならキック力が必要なのはもちろんのこと、遠くまで飛ぶようにボールにスピンをかける技術も要求されるからです。

かくいう私も現在草サッカーをしておりちょうどゴールキーパーをしていますが、私なら相手のゴールまで全然届かないですね(笑)

よく飛んだとしても60~70メートルがいいところだと思います(^_^;)

しかもそれが相手ゴールに入ってしまうということですから(もちろん相手ゴールキーパーはいます)、さらに驚きです!

ゴールキーパーがフリーキック(相手陣地内)を蹴ってゴールを決めるのはよく見かけますが、今回のようなケースは初めて見ました!

 

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ここで、一つ気になることがあります。

「パントキックが届くのは百歩譲って、ゴールに入ることがあるのか?」

そもそも相手チームのディフェンス・ゴールキーパーがいてますし、直接ボールが飛んできたとしても防げそうなものです。

「他の外的要因はないのか」と調べてみました。

すると、その日のスペインは天候が荒れていてかなりの強風が吹いていたようです。

その影響で怪我をしてしまった市民の方もいたみたいで、サッカーを屋外でするにはかなりの悪条件だったといえます。

その強い風に流され、飛距離が伸びたのと同時にボールが不規則に動いたことでキーパーに防がれることなくゴールに吸い込まれていったのだと考えられます。

悪天候がこのサッカーの試合においては味方してくれたのですね。

それを聞くとこのゴールも納得です。

 

ゴールキーパーというポジションは、ゴールを決めるということに関してはほど遠いポジションです。

この得点が決勝点となりチームを勝利に導いたのですから、このゴールキーパーはまさに”攻守”にわたって活躍したと言えるでしょう。

ゴールキーパーなら一度はしてみたい、憧れの超ロングゴールですね。

 

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