※ネタバレあり※ 劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」を早速レビュー!!前編

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先日の4月15日(土)から

劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」

が公開されています!!

(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 

コナン映画の最新作をかなり楽しみにしていたので、この日を心待ちにしていました(*^▽^*)

で、公開初日に早速見に行ってきたので内容や感想など早々とレビューしたいと思います!

この記事にはかなりネタバレを含んでいますので、まだ見ていなくてこれからご覧になられる予定の方は注意です!

まだ見ていないという人は、公開前に書いたこちらの記事をご参照ください(^^♪

春と言えば、そう!名探偵コナンの新作映画が公開される時期ですね!!コナンの映画は毎年見に行くほど楽しみにしています(^^♪ いつもコナンの映画の最後には次回...

 

すでに見た方に向けて、あらすじなどの確認として見ていただけると幸いです(*^-^*)

また、記憶を頼りに書いていますので曖昧なところやもしかしたら間違っているところもあるかもしれませんが、その際はご指摘いただけるとありがたいです(>_<)

 

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※ネタバレ注意※

 

 

 

あらすじや内容

①冒頭シーン

百人一首の「皐月会」に所属する矢島 俊弥(やじま としや)が、百人一首大会(皐月杯)の映像を自宅で見ているときに何者かによって日本刀で撲殺されるところから本作が始まります。

その犯人はコナンシリーズでおなじみの”黒い人”。

その後シーンが切り替わり、狂気の日本刀についた指紋をハンカチで焦ってふき取る人物の姿が…。

このシーンでは黒い人ではなくはっきりと容姿がわかります。

後々わかるのですが、この人物は同じく皐月会に所属しているカメラマンの関根 康史(せきね こうじ)という人でした。

そして、関根は被害者の矢島が1枚の百人一首を握りしめているのを発見し、それを取り去ってしまいます。

矢島を殺した犯人は関根なのか?

犯人じゃなければ、なぜ関根は真犯人の犯行を偽装するようなことをしたのか?

というような謎を残して、いつものオープニングが始まっていきます!

 

オープニングは回を重ねるごとにそのクオリティが上がっていってますね(^^♪

今回のテーマが百人一首で時期が秋ということで、百人一首や紅葉を取り入れたオープニング映像の作りになっていました。

あのオープニングのイントロを聞くだけでワクワクする気持ちになるのは私だけではないはず!(笑)

映画館で聞くと迫力倍増です(*^▽^*)

このオープニングの最後にコナンが

 

「真実は、いつも一つ!」

 

というセリフを言いますが、そのコナンのセリフの気合の入り方で今回の映画がおもしろいかおもしろくないかわかると個人的には思っています(笑)

気合が入っているときはすべからく面白いですね(^^♪

今作でも気合が入っていたので面白いだろうと確信し安心しましたね(笑) (あくまで私の個人的な楽しみ方です)

皆さんもコナン映画を見るときには、オープニング最後のコナンのセリフの気合の入り方に注目してみてください(*^▽^*)(笑)

 

②2つ目の事件

次に、警視庁に日売りテレビを爆破すると予告状が届きます。

そしてその予告状には百人一首の画像が添付されていました。

その日、日売りテレビでは皐月会の会長である阿知波 研介(あちわ けんすけ)と毛利小五郎との対談、そして大岡 紅葉(おおおか もみじ)と枚本 未来子(ひらもと みきこ)との皐月杯のデモンストレーションが行われる予定でした。

枚本はゲスト声優である吉岡里帆さんが演じておられる映画オリジナルキャラクターです(^^♪

大岡紅葉は原作でも登場するキャラクターで、今作の主役の一人といっていいでしょう。

平次曰く、

 

「この姉ちゃん、むっちゃ胸でかいやんけ…」

 

だそうです(笑)

 

平次と紅葉は幼いころ百人一首大会で対戦しており、素人同然だった平次に負けた紅葉が悔しさのあまり大泣きしていたというエピソードが映画の中で紹介されます。

大泣きする紅葉に

 

「次は嫁に取ったるさかい待っとき」

 

と指切りをして婚約したときの証拠写真を、お守り代わりに紅葉はパスケースの中に入れて持ち歩いていました。

映画の予告や原作での「やっと会えた…未来の旦那さん…」というセリフの理由がこれでわかりましたね(^^♪

 

さて、ストーリに戻りますが、予告通り日売りテレビの爆破が起きてしまいます。

早く避難しないといけないところを、展示されている皐月杯伝統の百人一首を枚本が取りに戻ってしまいます。

それを平次と和葉が追いかけますが、最終的に平次と和葉がテレビ局内に取り残されてしまいます。

煙を避け屋上へと逃げていく2人ですが、火の手も迫り脱出が困難で絶体絶命のピンチ。

そんなときに助けに来るのは、警察でも消防でもありません。

 

そう!工藤(コナン)です!

 

持ち前のバイタリティーで、スケボーを使い屋上に現れます!!

コナンのおかげでなんとか2人は脱出に成功しましたが、逆に今度はコナンが取り残されることに。

煙を吸い込み意識も朦朧とする中、蘭を思いあきらめず脱出方法を考えます。

「どうやって脱出するのかなあ」とワクワクしていましたが、さすがコナン!発想が違います。

屋上にあったパラボラアンテナの中心に伸縮ベルトを巻き付けスケボーでグルグル回り始めました!

その遠心力による加速を利用して道路の向かいにある川に飛び込むという作戦です。

最後は平次の力も借りて見事脱出に成功しますが、ここまで映画が始まって30分以内です。

序盤からかなり迫力の爆破シーンとスタントで、「この後どれだけすごくなるんだ…」と期待と不安が入り混じった感情になりましたね(笑)

 

映画の序盤でこれだけワクワクさせてくれるとは、さすがコナンです(*^▽^*)

最近のコナン映画は爆破に頼り過ぎているという意見もありますが、私は楽しめればそれでも良いと思います(^^♪


③百人一首と事件

日売りテレビ爆破事件で枚本が利き腕を怪我してしまい、急きょ皐月杯の代役を和葉がすることに。

枚本はかるた部の部長、そして和葉はかるた部のゾンビ部員という関係でした。

合気道部だけと思いきやかるた部も兼部していたんですね!

 

優勝候補の紅葉に戦線布告し、勝ったほうが平次に告白するという勝負を切り出します。

このとき和葉は百人一首は素人同然の腕前。皐月杯は明後日なので徹夜で特訓することに。

その特訓相手を、なんと平次の母である服部 静華(はっとり しずか)がしてくれます。

なんでも静華は元皐月杯クイーンの実績があり百人一首は相当の腕前だそう。

 

強力な師匠を迎え、特訓を重ねるごとにみるみる和葉のポテンシャルがあらわになっていきます。

和葉と紅葉の百人一首対決はどうなるのでしょうか…映画終盤のお楽しみです(^^♪

 

さて、爆破事件のあと第1の事件である矢島殺害事件が京都府警により報告されます。

京都府警といけば名物警部である綾小路 文麿(あやのこうじ ふみまろ)がいてますが、今回もやっぱり登場しましたね(^^♪

シマリスといつも一緒な人で、あだ名は「おじゃる警部」(笑)

平次とコナンには絶大の信頼を置いており、現場を2人の気の済むまで自由に調べても良いという信頼ぶり!

なかなかいいキャラしてる警部ですよね(^^♪

殺害現場を見て、矢島が百人一首を握りしめていたとすぐ気付いたコナンは解析を灰原にお願いします。

 

また、冒頭で紹介した関根が事件を聞き矢島宅に駆けつけます。

関根はゲスト声優である宮川大輔さんが演じておられるキャラクターだとこのときわかります(^^♪

その関根のちょっとした発言

 

「殺され損どころやない、殴られ損や。」

 

で、関根が犯人ではないかと睨む平次とコナン。その鋭さはさすがの一言です(笑)

 

次の日、この関根を2人で追い詰めます。

先ほどの関根の失言でわかることは、「凶器が刀と聞いて普通殴られて殺されたとは思わない」というものでした。

実は凶器で使われた刀は錆がひどくて鞘から抜けず撲殺に使われたんです。

冷や汗たらたらの関根ですが苦し紛れの言い訳でその場を離れますが、その動揺ぶりから犯人に間違いないと2人は確信します。

 

しかし、そのすぐ後に移動中の路上で関根の車が爆破されてしまいます。

犯人と睨んだ関根が被害に遭い困惑しますが、関根の携帯電話に爆破予告の時と同じ百人一首の画像が添付されていたことを知ります。

そして、同様に紅葉の携帯にも百人一首の画像が…。

爆破予告、関根、紅葉に送られてきている百人一首の共通点は、

 

「句の中に紅葉という単語が入っている」

 

というものでした。

そして、灰原の解析の結果、矢島さんが握りしめていた百人一首にも紅葉の単語が…。

 

この紅葉が入った百人一首の意味は?

 

なぜ爆破予告で阿知波さんが、そして残りの3人が狙われたのか?

 

そして、紅葉という単語が入っている百人一首は残り2枚あり、更なる犯行が予想されます。

 

一体犯人の目的は何なのか?

 

映画の中盤で謎がどんどん加速していきます。

いや~、思い返すだけでもドキドキがよみがえってきます(^^♪

 

あっさりレビューにしようと思いましたが、書き出すと止まらなくなってしまいました(笑)

かなり長くなってしまったので、続きは後編で是非ご覧ください(*^▽^*)

前回の記事に引き続き、劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」のレビューを書いていきたいと思います。こちらの記事は後編になりますので、まだ前編をご覧になられていな...

 

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