【実証実験】人工知能が銀行業務を行うと、人の約2倍の速さと正確さだった

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株式会社FRONTEOは、金融庁によるFinTech実証実験ハブに選定されたこと、ならびにその実証実験の結果を8月1日に発表した。
調査の内容は、金融機関の業務において「人のみによるチェック」と「人工知能KIBITを活用したチェック」で、どの程度、業務生産性が変わるか、比較試験を行うというもの。
調査の結果、人工知能KIBITを活用した場合、金融機関の業務記録チェック作業では42%の時間短縮、正解検出数は2倍、能力の標準化や高度化にも効果があった。調査報告書は約70ページの詳細にわたるもので、結果とともに「金融庁の見解」や「参加した金融機関の意見や今後の課題」なども公表された(後述)。

同実証実験には金融機関として三菱UFJ銀行、りそな銀行、横浜銀行、SMBC日興証券が参加、2018年5月より取り組んだ。

https://robotstart.info/2018/08/02/fronteo-fintech-fsa.html

 

大手のメガバンクで実証実験がされたようですが、

事務処理では人工知能に完敗ですね。

また、2045年には人工知能が人間の知能を超えるだろうという予測「2045年問題」も発表されています。

画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2140357124430889101

人類に待っているのは明るい未来か、それとも…。

 

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