謎だらけの植物「トウモロコシ」にまつわる話。

Pocket

 

トウモロコシは、イネ科の植物で世界三大穀物の一つになっています。

日本ではスープやおやつに、サラダに添える程度に食べられていますが、ブラジルやペルーの南米地方では主食として食べられています。

茹でたり焼いたりして食べると美味しいですよねー!

映画館で食べるポップコーンってなんであんなに美味しいんですかね(*´ω`)

 

また、トウモロコシに含まれている栄養は、炭水化物をはじめビタミン群や食物繊維、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルなどでバランスよく含まれています。

栄養満点な食べ物なんです(^^♪

「トウモロコシを食べるとき絶対歯に挟まるんだよねー」

と言ってあまり好んで食べていない方も多くいるかもしれませんが、日々の栄養補給として定期的に食べてもいいかもしれませんね。

 

こんな魅力いっぱいのトウモロコシですが、実は謎に包まれた神秘の植物だということは知っているでしょうか?

今回は、トウモロコシに秘められた謎について書いていきたいと思います。

 

PR

 

 

トウモロコシの謎:起源が不明。

普段何気なく食べられているトウモロコシですが、

実はとうもろこしが、いつ・どのように誕生したのかという起源はまだはっきりとわかっていません。

祖先にあたる野生のトウモロコシが発見されていないのです。

今の段階で言えることは、

 

トウモロコシはある日突然地球上に現れた植物だ

 

ということです。

 

一説によると、原産地はメキシコなどのアメリカ大陸ではないかと言われています。

メキシコと言えば、2012年に地球が滅亡するかも?!で話題となったマヤ文明の発祥の地です。

マヤ文明はマヤのカレンダーで有名な通り、かなり高度な天文知識・天文技術があったことで知られています。

そんな高度文明発祥の地でトウモロコシが誕生したということで…

んー、なにかミステリーな匂いがしてきますね~(*‘∀‘)

 

 

トウモロコシの謎:古代の人はなにかとトウモロコシを崇めていた。

このマヤ文明では、乳幼児のころ頭蓋骨を矯正して変形させるという文化がありました。

これを「ヘッド・バインディング」といい、民族の違いや社会的地位を示すものとして行われていました。

世界中で見ると、ヘッド・バインディングの記録は紀元前400年前から行われていた形跡が残っています。

マヤの人々の場合は、矯正は生後一ヵ月から始まり、それから約6ヵ月にわたって頭蓋骨を変形させていきます。

どのように変形させるのかというと、頭蓋骨をビヨーンと縦長に伸ばしていくのです。

古代文明の壁画などで、以下の写真の中央のように頭を細長く伸ばした人の絵を見たことはないでしょうか?

このような頭を、その見た目から「コーン・ヘッド」と呼ばれています。

コーンとは皆さんもご存知の通りトウモロコシのことです。

 

なぜか古代の人々は自分の頭をまるでトウモロコシのように変形させていたのです

 

次の絵の頭なんか思いっきりトウモロコシに見えますね!

実際は頭の先などに髪の毛も生えていたでしょうから、まさに「トウモロコシのような頭」と言えるでしょう。

こう聞くとトウモロコシが人の頭のように見えてきませんか?

実際、マヤ人にとってトウモロコシは主食であり、人々の一番身近な植物であり食べ物でした。

このように自分の頭をトウモロコシのように変形させていたことから、古代の人々はトウモロコシを神聖で高貴なものとして崇めていたのではないかと思われます。

 

また、トウモロコシについて南米の洞窟に調査に入ったボーイスカウトの話でこんな話があります。

ボーイスカウトが行方不明になった。
ある日、教会の床の底から叩く音がすると言う事で古い遺跡の板?をはずすと行方不明になっていたボーイスカウトのうちの一人がでてきた。手には黄金のトウモロコシをにぎっていた。
話を聞いてみると最初は洞窟の入り口にロープを縛って一人ひとりの体を結んで迷わないよう洞窟を進んだのだが気がついたらロープが切れており入口がわからなくなってしまったそうだ。
そして次第に皆息絶え自分ひとりになってしまいさまよっていると小さな明かりが天井に見えたため叩いて助けを求めたらしい。
トウモロコシは洞窟内で拾ったそうだ。
その後彼は息絶えたという。

引用元:いまだに解明されていない世界の謎(NAVERまとめ)

世界の解明されていない謎にもトウモロコシが出てくるんですねー|д゚)

謎は深まるばかりです…。

 

 

 

トウモロコシの謎:新たなエネルギー源となり得るポテンシャル

昨今石油や石炭などの化石燃料の枯渇が叫ばれ、新たなエネルギーを見つけるまたは開発することが急務となっています。

その新たなエネルギー燃料として注目されているのが「バイオエタノール」です。

バイオエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなどのバイオマスを発酵・蒸留させて製造するエタノールのことです。

このバイオエタノールは主に動力源として使用でき、

簡単に言うとトウモロコシからガソリンが作れるということです。

現に、このバイオエタノールをガソリンとして走行できる自動車が既にブラジルでは走っています。

 

また、バイオエタノールと似たような言葉でバイオマス発電というものがありますが、これは現在中学校の理科の教科書にも載っています。

バイオマス発電にもいろいろ種類がありますが、その一つにこのバイオエタノールを燃料として電気を作る方法もあるようです。

 

トウモロコシで車を動かすだけでなく発電まで出来ちゃうということです!

 

食べ物としてだけではなく科学的な利用もできるトウモロコシを、昔の人々は神聖なものと崇めていたのです。

 

果たしてこれらのことは偶然なのでしょうか…?

 

 

天文学に詳しいマヤ文明人はなぜトウモロコシを崇めていたのでしょうか?

 

トウモロコシは一体どこから来たのでしょうか?

 

 

トウモロコシが人類の、地球のエネルギー問題の救世主となる日は来るのでしょうか…。

 

 

PR

 

あとがき

今回は、謎多き植物「トウモロコシ」にまつわる話を紹介しました。

少し都市伝説風になってしまいましたかね(^_^;)

私自身はトウモロコシ自体を食べる機会はあまりないです。

バーベキューや焼き肉のときに余ってたら食べる程度ですね(笑)

 

そういえば、30円ぐらいの駄菓子でもろこし輪太郎というのがありましたね!

ポップで可愛い絵なのになにか不気味に見えてしまう…(笑)

もろこし輪太郎とマヤ文明はおそらく無関係です(笑)

 

 

今回の記事を書く上で参考にさせていただいたサイトを紹介します。

参考リンク

 

おまけ:トウモロコシに関する豆知識

「とうもろこしが歯に詰まって食べにくい!」

という方に、詰まりにくく食べる方法を紹介しているページがありました!

参考リンク:【永遠の課題が解決】トウモロコシが歯に挟まらない裏ワザ(クックパッド)

 

また、トウモロコシの粒の数を数えると必ず偶数になるようです!

全部数えるのが大変という方は、輪切りにしたときの周りの粒の数を数えてみてください。

どこを切って数えても必ず偶数になりますよ!

 

PR

Pocket

なんでもコメントお願いします!

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。