【米カリフォルニア】気温48℃で降った「熱い雨」 世界最高記録を更新

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カリフォルニア州のインペリアル郡で7月24日、世界の観測史上最も「熱い雨」が観測された。

この時の気温は48.3度。気象の専門家ジェフ・マスターズによると、これは降雨時としては観測史上最高気温、つまり「hottest rain」だという。地球温暖化と一連の異常気象がもたらした珍現象の一つである。

あまりに暑いなかで雨が降ったため、ある住民は胸が苦しくなったと証言する。「呼吸をするのも苦しいほどだった」

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10731.php

 

普通は、気温が38℃を超えると高気圧が邪魔をして雨は降りにくくなるはずです。

地球の温暖化が叫ばれていますが、今回特筆すべきは『地球の湿潤化』でしょう。

地球規模で空気中の水蒸気量と湿度が上昇しています。

地球の温暖化と湿潤化が起きるとどうなるのかというと…、

サウナでのロウリュウサービスを想像してもらえるとわかりやすいと思います。

画像引用:http://www.coro56.com/entry/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E

 

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