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「有酸素運動が好きでないものの、筋力トレーニングは積極的に行なっている人々に私たちは興味を持ちました。おそらくこうした人々も運動からメリットを受けていると考えました。有酸素運動と筋トレの健康促進要因に及ぼす影響が同等であればそれを証明できます」とオーストリア・ウィーン大学のピーター・グロペル氏は語る。

実験では男性の有酸素運動者(12人)、筋トレ運動者(10人)、非運動者(12人)の3グループに一連の社会的ストレス課題(Trier Social Stress Test、TSST)を受けてもらった。

ストレス課題により実際に心理的ストレスを受けたことで、3グループいずれもコルチゾールレベルと心拍数が高まり、気分が悪化したのだが、その中で抜きん出て高いストレスを受けていたのが非運動者であった。有酸素運動者と筋トレ運動者は同程度で、それほどのストレスを受けていなかったのだ。

「有酸素運動者と筋トレ運動者は同程度に循環器系の健康との関係性を有しています。我々は有酸素運動者と筋トレ運動者の両方が、高いストレスを浴びても非運動者ほど心拍数を増加させないことを突き止めました。したがって、定期的なトレーニングは、有酸素運動であれ筋トレであれ、メンタルを強くし、ストレスに対処するのに役立ちます」(ピーター・グロペル氏)

今回の研究で筋トレでもじゅうぶんに心身の健康に資することが明らかになった。運動する時間がなかなか取れないときは床で腕立てや腹筋を短時間行なってみるのもよいだろう。

https://dime.jp/genre/564811/2/

 

筋トレは身体を鍛えるだけでなく、心も鍛えられストレス耐性がつくようですね(゚∀゚)

さらに、運動習慣によって認知機能の維持・向上が見込める研究結果もあり、認知症の予防になります。

また、心身の健康のために推奨されている運動時間は週に150分です。

夏は熱中症のリスクが上昇するので小まめな水分補給を忘れずに。

 

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