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今回の大阪地震のマグニチュード(M)は6.1。“地震の巣”とも呼ばれる日本列島では、M6クラスの地震といえば年に1度は起きているので“数字上”ではそこまで深刻なレベルではない。しかし、人口密集地で、ビジネスの中心でもある都心部で起きると、生活へのダメージが甚大であることを見せつけられた形だ。

「30年以内にほぼ0~0.03%」

政府の地震調査委員会によると、今回の地震を引き起こした「有馬-高槻断層帯」でM7レベルの地震が起こる確率は、その程度だという。つまり、ほぼノーマークだった場所で地震が発生したことになる。

日本全国で確認されている活断層の数は2000以上ある。現在、活断層の密集する114の断層帯が政府の調査対象になっていて、「有馬-高槻断層帯」よりも地震を発生させる確率が高いとされる断層帯は約60か所あった。中でも、100倍以上の高確率で起こる要注意の断層帯は35か所も存在した。

https://www.news-postseven.com/archives/20180621_703666.html

 

地震の予測がいかに難しいことなのかわかります。

要注意断層帯が35ヶ所もあるというから驚きです。

 

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