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ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」(7月10日放送)にジャーナリストの有本香が出演。西日本豪雨の被災地である岡山県で取材を続けている山陽放送・国司憲一郎アナウンサーと電話をつなぎ、現在の状況を聞いた。

(中略)

国司)ほぼ引いている状態ですので、避難されていた住民の方々がそれぞれのお宅に戻って、家のなかを確認している姿も見られました。しかし、あまりにも変わり果てた家のなかをご覧になって道に呆然と立ったままの方々、何もせずに相談しているような姿も上空から確認することができました。
真備町は、いまは倉敷市ですが、以前は町として独立しておりまして、水没した町のなかには、病院、真備支所、そして大型スーパー、ホームセンターなど商業施設などもたくさんあります。そこもすべて、冠水、水没した形となりましたので、昨日は大きいスーパーなどでは、水浸しになった商品をお店のなかから外に運び出す作業、そして駐車場も、駐車場なのか道なのか畑なのかわからないほどに溜まった泥を水で洗い流す作業をなさっていました。ホームセンターなどはまだ手つかずの状態で、そのまま水が引いても商品が散乱している状態のところもまだあります。

有本)水道はもう使える状態なのでしょうか。

国司)いや、水道も使えないと思われます。まだ。

有本)なるほど。

国司)電気ももちろん来ておりません。
ですから、夜は後片付けができないので明るいときだけ、ということにしばらくなりそうですし、水も使えませんので、家に戻ってもまだまだ非日常がしばらくは続くのではないかと思われます。

有本)暑いときですから本当は洗い流す作業だけでも先にしたいですよね。

国司)大きいスーパーなどでは、水源を確保しているところもありますが、一般のお宅はそのような設備などはありませんので、汚れた家財道具など家から運び出したりする方もいらっしゃいました。ただ、水は引いたのですが、泥や土砂がそのままあちこちに堆積しています。それが昨日1日でかなり乾いたと思われます。そうすると、今度、砂埃がその後片付けに支障をきたすのではないかと思われます。衛生面が心配ですね。

http://www.1242.com/lf/articles/113859/?cat=life&pg=cozy

引用元:産経新聞7月9日(http://www.1242.com/lf/articles/113859/?cat=life&pg=cozy)

 

写真で見ても言葉が出ないですが、実際に光景を目の当たりにした住民の方たちを思うと胸がいっぱいになります。

被災地の方々の、前を向いて頑張る姿に感銘を受け心から応援しています。

一日も早く普段通りの生活が送れる日が来るようお祈りしています。

 

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